Wipro-NewLogic IP のご紹介 (インド・ウイプロ)

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Wipro-NewLogic IP のご紹介 (インド・ウイプロ)
Wipro-NewLogic IPのご紹介
1. ワイヤレス LAN IP 4. シリアルATA (SATA)デバイス
2. IEEE 1394 ハードウェアIP 5. UWB(MBOA)MAC
3. シリアルATA (SATA)ホスト  
ワイヤレス LAN IP

Wipro-NewLogicはWiLDTMと名付けられた完全シリコン実証済みの IEEE 802.11 Wireless LAN Intellectual Property (IP)のソリューションを提供するユニークな会社であります。WiLDTMは以下の構成となっています。

WiLDTM 802.11 a/b/g MAC
WiLDTM 802.11 a/b/g Modem
WiLDTM 802.11 a/b/g CMOS RF

■上記のIPのターゲットアプリケーションは:

@ 携帯電話端末, PDA, ポータブルメディアプレーヤ
A ホームゲートウェイ
B  Voice over WLAN
C メディアサーバやデジタルカメラ等の消費者向けエレクトロニクス
D プリンタ等のPC周辺機器
E 特殊アクセスポイント等

■RFを含む完全な WLAN IPのラインナップ
WLAN IPのラインナップの一部としてCMOS RF IPを提供することにより、下図のとおり、WLANの機能を様々なSoCへの集積したり、また分割したりすることが可能になります。

■Wipro-NewLogic’s Wireless LAN IP が提供するユニークな特長

@ 11e & 11i対応の802.11a, b, g
A Link-rateの適応
B  携帯電話端末 / PDA / ポータブルメディアプレーヤ向けの低消費電力化
C Bluetooth との共存
D 仮想 AP / マルチ SSID
E Wireless Distribution System (WDS)
F 最小のダイサイズの実現
G CMOS RFを含むシリコン確認済みのトータルシステムを保有
H MAC / MODEM / RFとお客様の IPを統合したシングルチップのSoCを設計した経験を保有
I WLAN IPを含むSoCの組み込み設計できるチームを内部で保有

■Wipro-NewLogic’s ワイヤレスLAN IP の特長

@ AP, STA, IBSSをサポート
A 様々な低消費電力モードの対応
B  802.11h DFS, TPC & 測定 (MAC&RF)

■WiLD 802.11 MAC - 高い柔軟性, 各種マーケットに最適化された組み込み可能な MAC 構成

@ ハードウェア機能を伴う802.11e / WMM & WMM-SA
(ホストCPU MIPSに対しての影響は最小)
A 802.11i / WPA & WPA2対応
B  802.11j対応
C 802.11d 規定準拠
D BSS 管理 / MAC フィルタリング (VLAN aware)
E 柔軟なハードウェア・ソフトウェア パーティショニングMACアーキテクチャ
F 組み込み用CPUとホストCPU間の別々のソフトウェアパーティショニング
G 自由なOSの選択
H 様々な製造プロセスのSoCに対し容易にポーティングが可能
I ソフトウェアのアップグレードが可能

■WiLD 802.11a/b/g/Modem - 802.11 a/b/g向け高性能 OFDM と CCK/DSSS

@ 難易度の高い条件のマルチパス環境における高いデータスループットと拡張されたレンジを実現
A 最小のパケット誤り率
B  携帯アプリケーション向けの最適化された超低消費電力を実現
C Wipro-NewLogic独自のデジタルインタフェースを持つCMOS RFにより、様々なアプリケーションをサポート

■WiLD 802.11 a/b/g RF ? デュアルバンド 0.18μm CMOS RF

@ CMOS 0.18μmプロセスにてシリコン確認済
A 標準LVDS IOsを用いた高速シリアル(HiSS)デジタルインタフェース の使用により、モデムに AD/DA を搭載することが必要でなくなり、モデムチップの高集積化、高歩留まりが実現可能
B  2.4 GHz及び 5GHz 帯域において、例えばWide 11a 周波数帯域については4.9GHz から5.8GHzに対し各国の規定に準拠して対応
C Tx balun, PA DAC, VCO, 低い部品コストの LNA & Loopフィルタをフル実装
D 最小のシリコン面積にて実現
E 最小の消費電力の要求に対しては様々なパワーセーブモードの組み合わせにて最小の消費電力を実現
F インタフェースを容易にするためにコンバータが内蔵されたデジタルインタフェースマクロを使用


電力AD/DAをRF部分に移行することによりSoC(Main system/logic + MAC + Modem)とRF部分のデジタルインタフェースを実現することが可能

■Wipro-Newlogicは IEEE 802.11nタスクグループの積極的なメンバーです。 *Wipro-NewLogicは IEEE 802.11n MAC, Modem及び RF IPを開発中です。

■デモ設定

@ ラップトップに挿入可能なシリコンベースのカードバス PC NIC カード
A Wipro-NewLogic’s IPの検証、評価、またはデモのために専用FPGAベースにより 特急で構築された試作プラットフォームが利用可能

 

IEEE1394 ハードウェア IP

IEEE 1394高速シリアルバス技術のパイオニアとして, Wipro は、シリコン確認済みの 1394 IPを取得した世界で最初の会社のひとつです。 Wipro-NewLogic は最新の1394aと1394bの基準に準拠したリンク層、物理層を含むIEEE 1394 (または、Firewire) IPの幅広いランナップをもっています。我々は ホームネットワーキングアプリケーションを実現するデジタルテレビの領域のソフトウェアスタックも提供しております。.

@ 世界中で50以上のライセンスを提供済み
A IEEE1394では世界的なリーダー
B  シリコン確認済みハードウェアIP

■1394a ハードウェア IP

@ 1394a PHY IP はデジタル物理層のソリューションを提供します。
A 1394a LINK IPはすべての 1394 デバイスへ容易に集積化できるよう設計されています。
B  1394a AVLINK IP (IEC-61883 準拠で、5C-DTCP コンテンツ保護付き) はすべての消費者向けエレクトロニクスデバイスをターゲットとしています。
C 1394a OHCI リンクレイヤコントローラは OHCI 1.1 仕様に準拠しています。PC/周辺機器向けで、業界で最初のシリコン確認済みのOHCIコアです。
D 1394a LLSC-AHB IPにはホストへのリンクリスト ベースの DMA転送があり、少ないゲートカウントで高いリンクコントローラの性能を出す場合に有用です。
E Wipro-NewLogic’s 1394 Bridgeは 標準仕様Std. p1394.1 ?2.0版 準拠の高速シリアルバスブリッジです。

■1394b ハードウェア IP

@ 1394b PHY は 高速1394b 仕様のためのデジタル物理層ソリューションを提供します。
A 1394b Linkは消費者向けエレクトロニクス、ホームネットワーキング、車載や、産業向けアプリケーション等の広範囲な要求においてリンク層機能を実現します。
B  1394b AVLINK IP (IEC-61883 準拠で5C-DTCP コンテンツ保護付き)はすべての消費者向けエレクトロニクスデバイスに利用できます。

■エンクリプション/デクリプションハードウェア IP (DTCP over 1394, DTCP over IP)

  • M6-AHB IP: Wipro-NewLogic’s M6-AHB コアは 5C-DTCP (Digital Transmission Content Protection)仕様, volum -2, 1.0版記述のm6-s56 アルゴリズム(C-CBC)に完全準拠しています。
  • AES-IP: AES コアは128ビットのキー長のエンクリプション・デクリプションのために Rijndael アルゴリズムを実装しています。それは、エンクリプション、デクリプションのいずれのモードでも動作するようプログラムできます。
  • イーサネット IP
    10/100 イーサネット MAC コア: IEEE 802.3 標準に準拠したWipro-NewLogicのシリコン確認済みの 10/100 イーサネット MAC コアはGeneric/AHB ホストインタフェース付きの高集積化されたイーサネットシステムでありNetwork Ready PC,ブリッジ、ルータ等のアプリケーションに基づく各種ホストにインタフェースが可能です。

■USB ハードウェア IP

  • USB 1.1 ホストコントローラ: Wipro-NewLogic USB 1.1 ホストコントローラはUSB ホスト機能を PC, ラップトップ、その他のツール等のデバイスに提供するのに利用されます。
  • USB 1.1 デバイスコントローラ: Wipro-NewLogic USB 1.1 デバイスコントローラは USB システム設計にシームレスに集積化可能で、また、プリンタ、スキャナ、PDA、デジタルカメラ、マスストレージ、オーディオ製品等のアプリケーションに容易にシリコン実装が可能です。
  • USB 1.1 OTG: Wipro-NewLogic USB OTG コアはフルスピード、低スピードいずれのモードの操作もサポートします。OTG コアはホスト、デバイスのいずれの機能 (OTG Dual Role OTG Device) もサポートし、ホストまたはデバイスのどちらかだけとしても使用できます。

■USB ソフトウェア IP

  • USB 1.1 ホストソフトウェア: Wipro-NewLogic USB 1.1 ホストソフトウェアはUSB OHCI ホストコントローラをサポートします。 PCまた、スタンドアローンのデバイスむけです。
  • USB 2.0 ホストソフトウェア: Wipro-NewLogic USB 2.0 ソフトウェアは USB OHCI 及びEHCI ホストコントローラをサポートします。高速度のデータ伝送を要求されるPCやスタンドアローンのデバイス向けです。
  • USB ホスト マス ストレージ クラス ドライバ: Wipro-NewLogic USB ホストマス ストレージ クラスドライバはプロトコルのみのバルクをサポートしており、USBハードディスク, USB フラッシュデバイス等とコミュニケーションをするデバイス向けです。


Figure 1: Wipro-NewLogic's ソフトウェアスタック


■ ソフトウェア IP
一般向けソフトウェアスタック

@ Wipro-NewLogic IEEE1394 準拠コア、OHCI コア、リンクチップに対する1394a/b リンクドライバとシリアルバスマネージャ
A IEC 61883準拠のFCP/CMPソフトウェア
B  ネットワーク環境のどのTCP/IP にも容易に集積化できるIP over 1394 スタック
C SBP2/SBP3 イニシエータとターゲットソフトウェアスタックはバルクデータ送信に使用される。顧客向けデバイス設計やアプリケーションのターゲットを容易にする明確に定義された包括的な APIs を装備
D IIDC準拠のデジタルカメラ制御のため使用される IIDC Controllerは IEEE1394 バスを通して接続される

■DTV 向けソフトウェアスタック

@ 5C-DTCP IP は1394上のオーディオ・ビデオデータの保護に使用されます。
A AV/C General Command Set ソフトウェアは消費者また、プロ向けの AV機器でのAV ストリーミング を可能にします。
B  Camcorder 制御ソフトスタックはVCR 制御サブユニットとカメラ制御サブユニットからなります。
C 1394 AV-HDD 制御サブユニットは 1394 AV-HDD デバイスを制御するのに使用されます。
D テープレコーダ制御ソフトウェアは IEEE1394 準拠のテープレコーダ・プレーヤを制御するために使用されます。
E EIA-775 ソフトウェアは 1394 デジタルTVのOSD機能を実現します。
F ATSC-チューナサブユニットソフトウェアはデジタル TV アプリケーションに使用されます。
G A 2027 ソフトウェア ユーザインタフェースは Webベースプロトコルのホームネットワーク 向けです。
シリアル ATA (SATA) ホスト IP (Intellectual Property)コア

Wipro-NewLogic の IP コア SATA シリーズに含まれるもの

@ SATA ホストトランスポート層 IP
A SATA ホストリンク層 IP
B  SATA ホスト 物理 (デジタル)層 IP
C SATA デバイストランスポート層 IP
D SATA デバイスリンク層 IP
E SATA デバイス 物理 (デジタル) 層 IP

■Wipro-NewLogicの SATA ホストIPの特長

@ ハードウェアでトランスポート層, リンク層及びデジタル 物理層を完全にサポート
A Serial ATA II 仕様に完全準拠
B  1.5Gbpsまでの信号レートをサポート、更にGEN2 信号レートまでの拡張性を持つ
C 合成可能なVerilogの RTLソースコードにて記述

 [トランスポート層]

@ ベンダ独自の仕様により全体構成を設定可能な FIS 送信と受信をサポート
A 48-bit セクタアドレスをサポート
B  全体構成を設定可能なDMAセットアップ転送 をサポート
C PIO(Programmed IO)及び DMA モードのサポート
D 全体構成を設定可能なBIST FIS送信と受信をサポート
E HOLD 送信に対するバックプレッシャーしきい値とホストシステムのDMA コントローラのバックプレッシャーが設定可能
F 再実行しない、N回再実行を行なうなどのエラーFIS再実行条件を設定することが可能
G Non-data FIS Capture facilityによりデバッグが容易
H プロセッサインタフェースを通してアクセスできるレジスタセットにより機能拡張が可能
I デバッグと統計的なデータ収集のための PMON カウンタをサポート
J AMBA 仕様 2.0版に準拠した32-bit AHBスレーブインタフェースを実装
K 単独転送のAHB リード 及び ライトトランザクションのサポート
L 32-bitのトランスポートをリンク層データインタフェースに対し提供

 [リンク層]

@ コンフィギュレーションレジスタにアクセスするためのAHBスレーブインタフェースをサポート
A 送信データのScramblingと受信データのDescramblingのサポート
B  8B/10B エンコーディング/デコーディングを実装
C 送信の CRC 計算と転送データの確認をサポート
D トランスポート層データの周りにフレームエンベロープを挿入
E トランスポート層に送信及びエラー状態の通知
F BISTループバックとパターン生成モードをサポート
G プロセッサインタフェースを通してアクセスできるレジスタセットにより機能拡張が可能
H デバッグと統計的なデータ収集のための PMON カウンタをサポート
I 変更可能な10 / 20 / 40 bits幅のリンク-物理インタフェースを実装
J 送信保留に対してバックプレッシャーしきい値が設定可能
K Partial状態 と slumber 状態のパワーマネージメントモードのサポート

 [物理層]

@ OOB 及び COMWAKEの検知
A K28.5 comma characterの検知及び、10/20/40 ビットパラレル出力に合わせたbit/wordの提供
B  パワーマネージメントモードは静止状態のシリアルインタフェースを維持することにより HOST-PHYステートマシーンとして処理される
C 上位層にエラー通知を提供
D アナログフロントエンドモジュールへの容易なインタフェース、他のメーカのアナログ物理層 モジュールに容易に適用できる

■ 解説

Wipro-NewLogic SATA (Serial Advanced Technology Attachment) ホストコントローラは、SATA規定に準拠しており、トランスポート層、リンク層、物理層のデジタル部の大きな3つの層から成り立っております。そしてAHB スレーブインタフェースはトランス  ポート層とリンク層の双方の構成に対して提供されています。そのトランスポート層とリンク層の間のインタフェース幅は32ビットです。リンク層と物理層間のインタフェースは10 / 20 / 40 ビットの中から要求に応じて設定する事が可能です。物理層のデジタル部は
アナログフロントエンド (AFE) モジュールを通して、アナログ物理層へのインタフェースを提供します。それは 1.5 Gbps 信号レートをサポートし、将来的には 3 Gbps / 6 Gbpsのサポートも行なう予定です。パラレル ATA ソフトウェアスタックは SATA ホストで容易に作動可能です。すべてのソリューションはハードウェア上で実装されています。
シリアルATAデバイストランスポート層、リンク層及びデジタル物理層IP、それに加えてパートナーによるアナログ物理層IPを合わせて、Wipro-NewLogicはSATAソリューション全体を提供できます。

■ターゲットアプリケーションは:

@ PC マザーボード
A PC Add-in-cards
B  ストレージシステム
C 組み込みアプリケーション
D ホストバスアダプタ
E RAID (Redundant Array of Independent Disks) サブシステム

■納入品 ハードウェア

@ RTL ソースコード(Verilog)
A ユーザマニュアル及び設計ドキュメント
B  テストベンチ, テストケース & テスト設計ドキュメント
C ASIC 合成サンプル及びScan挿入用スクリプト
シリアル ATA (SATA) デバイス  IP (Intellectual Property) コア

■ Wipro-NewLogicのIPコア SATAシリーズに含まれるもの

@ SATA デバイストランスポート層 IP
A SATA デバイスリンク層 IP
B  SATA デバイス物理 (デジタル) 層 IP
C SATA ホストトランスポート層 IP
D SATA ホストリンク層 IP
E SATA ホスト物理 (デジタル)層 IP

■ Wipro-NewLogicの SATA デバイス IPの 特長

@ ハードウェアでトランスポート層、リンク層及びデジタル物理層を完全にサポート
A Serial ATA 1.0a 及び SATA II 仕様に完全準拠
B  1.5Gbpsまでの信号レートをサポート、更にGEN2 信号レートまでの拡張性を持つ
C 合成可能なVerilogの RTLソースコードにて記述

 [トランスポート層]

@ FIS フレーム送信と受信をサポート
A 非データ FISの再試行の回数設定のサポート
B  全体構成を設定可能な DMAセットアップ FIS転送をサポート
C DMA とPIO タイプ双方のデータ転送のサポート
D HOLD送信に対するバックプレッシャーしきい値が設定可能
E Non-data FIS Capture facilityによりデバッグが容易
F 豊富な設定レジスタセットにより機能拡張が可能
G デバッグと統計的なデータ収集のための性能モニタカウンタをサポート
H AMBA 仕様2.0版に準拠した32-bits AHBスレーブインタフェースを実装
I AHB スレーブインタフェースはシャドウ・タスク・ファイル・レジスタやその他の設定/ステータスレジスタへのアクセスをサポート
J MA コントローラ用の一般的なDMAインタフェース
K コントロールパスとともにFIS送信と受信へリンク層へののシンプル32-bit データパスインタフェース

 [リンク層]

@ コンフィギュレーションレジスタにアクセスするための AHB スレー
ブインタフェースをサポート
A 送信データのScramblingと受信データのDescramblingのサポート
B  送信の CRC計算と転送データの確認をサポート
C トランスポート層データの周りにフレームエンベロープを挿入
D トランスポート層に送信良好及びリンク/物理エラー状態の通知
E 送信保留に対してバックプレッシャーしきい値が設定可能
F 関連制御信号のあるデバイストランスポート層への32-bitデータパスインタフェースのサポート
G プロセッサインタフェースを通してアクセスできるレジスタセットにより機能拡張が可能
H ユーザによるデバッグを容易にする追加の maskable interrupt reasonsのサポート
I BIST ループバック及びパターン生成モードのサポート
J デバッグと統計的なデータ収集のための PMON カウンタをサポート
K I8B/10B エンコーディング/デコーディングを実装
L 変更可能な10/20/40 bits 幅のリンク-物理インタフェースを実装
M Partial状態とslumber状態のパワーマネージメントモードのサポート

 [物理層]

@ 指定されたOOB 信号検知と送信を提供
A K28.5 comma character の検知及び、10/20/40 ビットパラレル出力に合わせたbit / wordの提供
B  TA 2.5仕様に準拠し、デバイス パワーオン シーケンス ステートマシーンを実装
C ワーマネージメント モードは静止状態のシリアルインタフェースを維持することにより Device PHY ステートマシーンとして処理される
D 上位層にエラー通知を提供
E アナログフロントエンドモジュールへの容易なインタフェース、他のメーカのアナログ物理層モジュールにカスタム化できる

■解説

Wipro-NewLogic’s SATA (Serial Advanced Technology Attachment) デバイスコントローラは、SATA規定に準拠しており、トランスポート層、リンク層、物理層のデジタル部の大きな3つの層から成り立っております。そしてAHB スレーブインタフェースはトランスポート層とリンク層の双方の構成に対して提供されています。リンク層と物理層のインタフェースは10/20/40 bitsに設定可能です。物理層のデジタル部はアナログフロントエンド (AFE) モジュールを通して、アナログ物理層へのインタフェースを提供します。それは 1.5 Gbps 信号レートをサポートし、将来的には 3Gbps / 6Gbpsのサポートも行う予定です。すべてのソリューションはハードウェア上で実装されています。
シリアル ATA ホストトランスポート層、リンク層及びデジタル物理層IP、それに加えてパートナーによるアナログ物理層IPを合わせて、Wipro-NewLogicは SATA ソリューション全体を提供できます。

■ターゲットアプリケーション:

@ ハードディスクドライブ、CD ドライブ及び DVD デバイス
A デスクトップとセカンダリーストレージにおけるストレージシステムのターゲット側 SATA インタフェース
B  組み込みアプリケーション
C RAID (Redundant Array of Independent Disks) サブシステム

■納入品

@ RTLソースコード(Verilog)
A ユーザマニュアル及び設計ドキュメント
B  テストベンチ、テストケース&テスト設計ドキュメント
C ASIC 合成サンプル及びScan 挿入用スクリプト
UWB (MBOA) MAC

■ MBOA コア機能

@ MBOA MAC 仕様及び MAC PHY インタフェース仕様に基づくMBOA
MAC IP を実装
A 低いゲートカウントだけでなく、低いMIPS 要求を実現するハードウェ
アとソフトウェア分割の最適化; MAC ハードウェアの低消費電力設計
B  MAC-PHY レイヤレベルで480 Mbpsデータスループット;
MAC-PHYレベルでは1 Gbpsスループットのサポート可能なアーキテ
クチャ
C PCA (Priority based Channel Access)と DRP (Distributed Reservation
Protocol)のサポート
D 32までの DRP ストリームのサポート
E ハードウェアでの CCMPセキュリティーエンジンのサポート
F Immediate ACK, Burst-ACK そして No-ACKのサポート
G ダイナミックビーコン間隔のサポート
H ハイバーネーション(パワーセーブ)モード のサポート
I ワイヤレス USBのサポート
J カスタム化可能なホストインタフェース ARM AHBとのインタフェースのレファレンス実装
K M9プロセッサを用いたFPGA ベースのレファレンスプラットフォームを保有どの組み込みアプリケーションにも簡単にカスタム化が可能
L レファレンスOS として eCOS OSを使用。他のOS や CPU.に簡単にポーティングできるソフトウェア
M 合成可能なハードウェア向け Verilog コード, ファームウェア向けにはCソースコード

■詳細
Wipro-NewLogics MBOA MAC コアはUltra Wideband領域をターゲットとした
アプリケーションのために設計されています。 MAC-PHYレイヤレベルで480 Mbpsのスループット達成が可能で、 1 Gbps スループット達成まで拡張も可能です。セキュリティー機能、各種確認方式、パワーセーブモードを提供します。また、ワイヤレス USBもサポートします。各種ホストインタフェースにカスタマイズも容易です。 高速処理が必要な部分はハードウェアで実装され、制御機能はファームウェアで実装されます。これにより、ハードウェアの変更をせず特定のアプリケーションのカスタム化ができる柔軟性なソリューションが提供されます。 補完する Wipro-NewLogic’sの IPによりMBOA MAC IPはワイヤレス USB とワイヤレス 1394を実現する完全なソリューションを提供します.

■ターゲットアプリケーション

@ ワイヤレス USB
A ワイヤレス1394
B  DVD, PVR, STB, キャムコーダ, カメラ等のワイヤレス消費者向けエレクトロニクス
C ワイヤレス高速データ送信
D UWB装備の携帯電話

UWB (MBOA) MAC ブロック図

■納入品

ハードウェア
@Verilog による合成可能な RTL ソースコード
Aハードウェア用のユーザマニュアル
Bテストベンチ、テストケース、及びテストデザインドキュメント
Cサンプル ASIC合成 及びスキャン挿入スクリプト

ソフトウェア
@C ソースコード
Aファームウェア用プログラミングガイド
Bファームウェア用ポーティングガイド

■サービスとサポート
Wipro-NewLogic は複雑なワイヤレス及びケーブルアプリケーションの半導体設計サービスとIP(Intellectual Property)コアサプライヤのリーダーです。具体的にはワイヤレス LAN (IEEE 802.11), Bluetooth, Ultra Wide Band (UWB), IEEE1394 (FireWire), Serial ATA (SATA), USB, イーサネットが含まれます。また、IPコアのラインナップにはソフトウェア、シリコン確認済みのワイヤレスLANマルチバンドRFモジュール、AFEs, Synthesizers, PLL等のMixed-Signal ブロックも含まれます。

サービス内容はデジタル、アナログ、Mixed-Signal、RFベースのSoC (System-on-chip)設計、また、IPカスタム化に対する専用サポート、SoCへの組み込みとシステムの集積化、ASIC バックエンド、レファレンス設計開発、プロトタイプテスト、ファームウェア開発、アプリケーション開発、ソフトウェアポーティングを含みます。
* 本文書のすべての登録また未登録の商標はそれぞれの所有者に帰属するものです。

Wipro-NewLogic IP のご紹介 (インド・ウイプロ)