シリアルLAN変換機器(RFIDインターフェース用)

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シリアルLAN変換機器(RFIDインターフェース用)
【アルゴシステム】Linux情報端末表示器・シリアルLAN変換機器(RFIDインターフェース用)<

情報系システムの負荷を軽減し、
RFIDの運用面でのフロントエンド処理を請け負います。

こういう場面で活躍するのがRFIDユニットです。

■シリアル接続のR/W複数個をPCで使いたい
■LAN又はA-netのインテリジェントな処理をしたい
■RFIDだけではなくBCRも使用できないと移行できない
■現場でRFタグの情報を確認したい
■R/WとのPC通信処理を軽減したい
■R/Wの機種が変わるとアプリを変更しないといけない?

イーサネットタイプ
A-netタイプ
RFID IFモニター

イーサネットタイプ

A-netタイプ
RFID IFモニター

デジタルノートパットTN-A401、TN-A501に関するお問合せ

シリアルLAN変換機器(RFIDインターフェース用)の特長

■ 上位APLからは共通コマンドで制御 


上位APLからは共通コマンドで制御 

導入事例
レンタル機材の管理

■貸出者のタグの情報を読込
■工具に取り付けられているタグを読込
■リーダライタが読み込んだ貸出者・貸出工具情報をモニタに表示
レンタル機材の管理

従来の問題点
■レンタル機材の入出庫管理は、貸出・返却・機材状態(洗浄/修理)管理区分が多い。
■手書き帳票管理では、記入ミス・忘れなどが多発(不可能)
■日報・月報などの集計作業が大変。

RFID導入によって解決することは・・・
■機材にICタグを取付、貸出・返却・洗浄・修理などでの登録作業を簡素化する。
■ICタグに機材と状態(貸出予約・返却処理済・洗浄状態)などの状態情報を書込。

手書き帳票で起こる記入忘れ・ミス防止などをなくし、効率よく間違いのない管理が可能です。

組立部品のピッキング

■コンベア上にリーダライタを設置
■トレイにICタグを貼付
■部品棚に表示器を設置

組立部品のピッキング

従来の問題点
■紙のピッキング指示書を見て作業する為、人為的ミスが派生しやすい。
■ピッキング指示書を見て作業を開始するので、作業効率が悪く、時間がかかる。

RFID導入によって解決することは・・・
■パレットにタグの取付を行う。
■ICタグを取付け、パレットNo情報・ピッキングステーション・ピッキング指示書を格納する。
■各ピッキングステーションではICタグの情報を読み込み、ピッキングNoに該当する棚のランプを点灯させてピッキング数量を表示。
■作業各担当者は、表示された部品と数量のみパレットにピッキングする。

パレット到着と同時にピッキング指示が棚に表示されるので作業時間も大幅に短縮可能に。
人為的なミスが大幅に減少する為ピッキングミスに起因する完成品ロスを削減される上に紙が不要となるので、ISO14000にも貢献します。

RFID I/Fユニット導入事例(生産管理)

■各工程に[RFID I/Fユニット]及びR/Wを設置
■各[RFID I/Fユニット]をA-net回線で接続
RFID I/Fユニット導入事例(生産管理)


従来の問題点
■製造ラインの工程状況を正確把握出来てない為、工程のボトルネックが発見が困難。
■『製造ラインにおける工程進捗状況把握』が工程に分岐・合流が複雑に入り組んでおり、ホストコンピュータで集中管理を行うのは負担が大きい。

RFID導入によって解決することは・・・
■RFIDシステムを利用しで人・物・時間・製品・部品情報を詳細に収集。
■パレットにICタグを取り付ける。
■各工程の作業情報(加工情報・加工時間)を工程終了毎にICタグに書込を行う。
各工程で作業時間・滞留時間を把握出来る為ボトルネック工程が判り、工程改善を行えます。
そして不良品発生の要員特定の基礎情報が入手出来、工程へのフィードバックが容易になります。
製品の位置を簡単に追跡出来るので、正確な進捗管理や納期把握が可能です

RFID I/Fユニット導入事例(工具管理)

■I/O及びRS-232C接続リーダライタ、モニタを[RFID IFユニット]へ接続
■工具取付及び取外を判断し、加工情報をマシニングセンタに送信
■モニターでタグ情報を表示

従来の問題点
■工具は紙や保管場所直接工具へNo等を記載して管理している為、セッティング時の間違いで作業遅延や加工ミスが生じる。
■工具管理に必要な情報(使用時間、工具長) と、実際の工具との紐付けが難しい。

RFID導入によって解決することは・・・
■工具を加工し、ICタグを接着剤等で取付。
■工具管理情報(工具No・名称・使用時間・工具長など)の書込。
■測定情報(初期工具長・補正値など)をICタグに格納。
工具と情報の一体化により、ツール選択ミスを防止しロスを防ぎます。
また工具の寿命管理が確実になる為劣化による加工品質定価を防ぎ、
工具再研磨後の工具長補正値管理によってセッティング時の調整漏れをなくします。

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